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〒252-0301 神奈川県相模原市南区鵜野森1丁目23番18号

技術情報TECHNICAL SKILLS

ノウハウファイル.清掃の手順と方法


1st.くすみ黒ずんだ釘とクリア感を失ったセル盤面の洗浄

リストマーク 準備する
汚釘瞬間泡洗浄剤「釘キラ*泡クリン」、クレンリィブラシ、吸水パワーシート、平刷毛ダストレス、清掃用ドライヤー、ポリバケツを用意します。
ポリバケツに水か温水を6分目程汲み、足元に置きます。
マスクや手袋、眼鏡等の安全保護具を着用します。
清掃対象パチンコの主電源スイッチを切り、扉を開けます。

リストマーク 掃き払う
コンセントに清掃用ドライヤーのプラグを差し込みます。
清掃用ドライヤーでセル盤面全体と枠の内側全体に温風を当てつつ平刷毛ダストレスで埃や毛、粉状物等を掃き払います。更に釘全体を1〜2分温めます。

リストマーク 塗り込む、汚れを落とす
汚釘瞬間泡洗浄剤「釘キラ*泡クリン」のボトル頭部を引き上げます。
汚釘瞬間泡洗浄剤「釘キラ*泡クリン」のボトル頭部を上向きに、ボトル胴部をゆっくり静かにスクィーズする(=押し込んで凹ませる)と洗浄剤が吐出口から泡状になって出てきます。
クレンリィブラシの先端部分に直径4cm程の洗浄剤の泡をふんわり作ります。
そのまま被せるように釘頭部、釘胴部にその泡を移して延ばしつつくすんだ釘頭部とくすんで一部帯状に黒ずんだ釘胴部をブラッシングします。
上記印の手順と方法を繰り返し、同様にして釘全体に泡状にした洗浄剤を順次塗り込みつつ汚れを落とせるだけ落とします。汚れの落ち具合を見極め、クレンリィブラシの先端部分に作る洗浄剤の泡の量を加減してください。
念のためもう1〜2巡します。セル盤面全体をブラッシングしてセル盤面全体の汚れもしっかり洗い落としてください。
釘全体に泡状にした洗浄剤を塗り込みつつ汚れを落とせるだけ落とし、セル盤面全体の汚れも洗い落としたら、ポリバケツの水にクレンリィブラシを浸して洗い濯いだ後に振って水分を切り、更に吸水パワーシートに叩きつけたり、吸水パワーシートで拭ったりして余分な水分を吸い取らせます。吸水パワーシートの水分も絞り切ってください。

リストマーク 拭き取る
セル盤面上方、天釘辺りにクレンリィブラシを横向きにあてがいます。
クレンリィブラシを下向きに気持ち傾け、長手方向の毛先の列が釘胴部の根元に当たるようにした後に平行、垂直と小刻みに動かして順次移動させつつ釘全体、セル盤面全体をしっかり拭き取ります。
釘全体、セル盤面全体をしっかり拭き取ったら、ポリバケツの水にクレンリィブラシを浸して洗い濯いだ後に振って水分を切り、更に吸水パワーシートに叩きつけたり、吸水パワーシートで拭ったりして余分な水分を吸い取らせます。吸水パワーシートの水分も絞り切ってください。
改めて片ゲージは上記印の手順と方法をもう1〜2巡、両ゲージは上記印の手順と方法をもう2〜3巡します。
釘やセル盤面に鼻先を近づけてみて洗浄剤の臭いがぷーんとする時は、拭き取りが不十分です。しっかり拭き取らないと乾かした後に洗浄剤の成分が析出します。具体的には白色結晶が釘やセル盤面に現れて粉を吹いたようになります。

リストマーク 乾かす
清掃用ドライヤーでセル盤面全体に温風を当てて水分を取り除き、乾かしつつ平刷毛ダストレスでパチンコ玉の経路や釘と釘の間、セル盤面全体、枠の内側全体を掃き払います。




2nd.釘頭部の超絶煌めき鏡面研磨

[1st.くすみ黒ずんだ釘とクリア感を失ったセル盤面の洗浄]後の釘頭部に更なる驚きと感動の煌めきを。

リストマーク 準備する
鏡面仕上げ研磨剤「メタルキラリッチ」、MFクロス★★★、二層ハンドパッドを用意します。

リストマーク 塗り込む
鏡面仕上げ研磨剤「メタルキラリッチ」をよく振った後に中栓を取り外して元に戻したら、鏡面仕上げ研磨剤「メタルキラリッチ」上部のツイストキャップを回し開けます。
二層ハンドパッドの黒色面の短辺先端部分に研磨剤を薄っすらと一筋つけます。
手指の力を抜いて釘頭部に研磨剤をちょんちょんと移し、すーっすーっと引いては延ばします。
上記印の手順と方法を繰り返し、同様にして釘頭部全体に研磨剤を順次塗り込んでいきます。
二層ハンドパッドの黒色面の短辺先端部分に研磨剤をべったりつけてはいけません。釘頭部に研磨剤をべったり移してはいけません。つけ過ぎても、移し過ぎても研磨剤が釘頭部の裏側に回り込むことにつながり、それこそ厄介です。

リストマーク 拭き磨く
釘頭部全体に研磨剤を塗り込み終えたら、乾かないうちにMFクロス★★★で二層ハンドパッドの黒色面の塗り込みに使用していない反対側短辺先端部分を包んでしっかり握り、上から下に5cm程手早く引き下ろしては釘頭部を拭き磨きます。
MFクロス★★★の釘頭部に当たった部分が真っ黒になったら、くるみ変えます。
鏡面仕上げ研磨剤「メタルキラリッチ」上部のツイストキャップを回し閉めます。



3rd.美しさを取り戻した釘の保護コーティング

化学的な洗浄や物理的な研磨で美しさを取り戻した釘を保護コーティングするとくすみ黒ずみをかなりの期間防げます。釘が乾いていると効果は持続しますが、釘が湿ると効果は失われます。他社商品で釘やセル盤面にスプレーする、釘やセル盤面をブラッシングする等はNGです。

リストマーク 準備する
美釘瞬間泡保護剤「釘キラ*泡コート」、クレンリィブラシ、吸水パワーシートを用意します。
リストマーク 塗り込む
美釘瞬間泡保護剤「釘キラ*泡コート」のボトル頭部を引き上げます。
美釘瞬間泡保護剤「釘キラ*泡コート」のボトル頭部を上向きに、ボトル胴部をゆっくり静かにスクィーズする(=押し込んで凹ませる)と保護剤が吐出口から泡状になって出てきます。
クレンリィブラシの先端部分に直径4cm程の保護剤の泡をふんわり作ります。
そのまま被せるように釘頭部、釘胴部にその泡を移して延ばします。
上記印の手順と方法を繰り返し、同様にして釘全体に泡状にした保護剤を順次塗り込みます。クレンリィブラシの先端部分に作る保護剤の泡の量を加減してください。
念のためもう1〜2巡します。
釘全体に泡状にした保護剤を塗り込んだら、ポリバケツの水にクレンリィブラシを浸して洗い濯いだ後に振って水分を切り、更に吸水パワーシートに叩きつけたり、吸水パワーシートで拭ったりして余分な水分を吸い取らせます。吸水パワーシートの水分も絞り切ってください。

リストマーク 拭き取る
セル盤面上方、天釘辺りにクレンリィブラシを横向きにあてがいます。
クレンリィブラシを下向きに気持ち傾け、長手方向の毛先の列が釘胴部の根元に当たるようにした後に平行、垂直と小刻みに動かして順次移動させつつ釘全体、セル盤面全体をさっと拭き取ります。
釘全体、セル盤面全体をさっと拭き取ったら、ポリバケツの水にクレンリィブラシを浸して洗い濯いだ後に振って水分を切り、更に吸水パワーシートに叩きつけたり、吸水パワーシートで拭ったりして余分な水分を吸い取らせます。吸水パワーシートの水分も絞り切ってください。
ポリバケツの水が汚れてきたら、排水して水か温水を新たに汲んできてください。目安としては水の汚れ具合にもよりますが、パチンコ3〜4台を清掃し終えた辺りでしょうか。なるべくきれいな水で清掃するようにしましょう。また、水の汚れ具合が分かる明るい色調のポリバケツを用意し、使用すると良いでしょう。

リストマーク 乾かす
清掃用ドライヤーでセル盤面全体に温風を当てて水分を取り除き、乾かしつつ平刷毛ダストレスでパチンコ玉の経路や釘と釘の間、セル盤面全体、枠の内側全体を掃き払います。
センサが組み込まれているスルーチャッカー等は、特に温風をよく当てて水分を取り除き、乾かしてください。そうしないと主電源スイッチを入れた途端にエラー音がけたたましく鳴り響くことにつながりかねません。

リストマーク 続いて
激汚れ強力洗浄剤「サーフェスクリン」、MFクロス37u、へら棒ストレートを用意します。
使用前に激汚れ強力洗浄剤「サーフェスクリン」のスプレーノズル先の白色ボタンを「ON」にします。
トリガーを引いてMFクロス37uに激汚れ強力洗浄剤「サーフェスクリン」をしゅっしゅっと適量スプレーします。
スプレーしたMFクロス37uでへら棒ストレートのへら先をくるみ、発射台やレール、スルーチャッカー、風車、ステージ、スタートチャッカー、電チュー、アタッカー、入賞口等パチンコ玉が通る、またはパチンコ玉が当たる部分の汚れを順次拭き取ります。
使用後は激汚れ強力洗浄剤「サーフェスクリン」のスプレーノズル先の白色ボタンを「OFF」にします。
MFクロス37uでへら棒ストレートのへら先をくるむ際は、汚れを拭き取る部分毎にくるむ回数や厚みを変えます。また、力を加減してご使用ください。

リストマーク 片付ける
汚釘瞬間泡洗浄剤「釘キラ*泡クリン」、美釘瞬間泡保護剤「釘キラ*泡コート」のボトル頭部を押し下げ、清浄な流水に吐出口を数秒間当てて洗い、振って水分を切ります。
清浄な水でクレンリィブラシ、吸水パワーシート、MFクロス37u、ポリバケツをよく洗って濯ぎます。クレンリィブラシは拭って、吸水パワーシート、MFクロス37uは絞って、ポリバケツは拭いて水分を取り除きます。クレンリィブラシは毛並みを整えて、吸水パワーシート、MFクロス37uは形を整えて自然乾燥させます。
収納の際には完全に乾燥させた後に。水分が少しでも残っているとカビが生えてしまいます。



4th.洗浄、艶出し保護コーティング

●セル盤では光沢金銀色等にメッキされたプラパーツ、所謂役物や液晶画面等の、●枠では枠の内側全般、枠内ガラス面等、並びに上皿や下皿、ハンドル、演出装置類、各種ボタン・レバー周りほか、枠の外側全般、枠外ガラス面等の指紋や手垢、やに等の汚れを洗浄し、艶出し保護コーティングします。
パチンコやスロットの遊技機以外では島設備、パチンコ玉貸し機やメダル貸し機、ランプ類、分煙ボード、ガラス、鏡、合成皮革の靴や鞄等に幅広くご使用いただけます。


リストマーク 準備する
洗浄艶出し保護剤「サーフェスコート」、MFクロス40aを用意します。

リストマーク スプレーする
使用前に洗浄艶出し保護剤「サーフェスコート」をよく振ります。
使用中も洗浄艶出し保護剤「サーフェスコート」を時々軽く振ってください。
洗浄艶出し保護剤「サーフェスコート」のスプレーノズル先の白色ボタンを「ON」にします。
トリガーを引いてMFクロス40aに洗浄艶出し保護剤「サーフェスコート」をしゅっしゅっと適量スプレーします 。
セル盤面に直接スプレーする等のご使用はお控えください。

リストマーク 拭き取る
スプレーしたMFクロス40aで作業対象面の指紋や手垢、やに等の汚れを拭き取ります。

リストマーク 仕上げる
すぐに別の乾いたきれいなMFクロス40aで拭き上げ、艶出しして仕上げます。
スプレーしたMFクロス40aでへら棒ストレートのへら先をくるみ、縁周りや入り隅の汚れを拭き取って上記のように仕上げるとシャープできれいです。MFクロス40aでへら棒ストレートのへら先をくるむ際は、汚れを拭き取る部分毎にくるむ回数や厚みを変えます。また、力を加減してご使用ください。

リストマーク 片付ける
使用後は洗浄艶出し保護剤「サーフェスコート」のスプレーノズル先の白色ボタンを「OFF」にします。
ハンドソープ等でMFクロス40aをよくもみ洗いして濯いだ後に絞って水分を取り除きます。形を整えて自然乾燥させます。


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